第12回 3Dマイホームデザイナーコンテスト 


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応募作品:51点
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作品画像
大原 佳恵 さん
熊本県立熊本工業高等学校
登録件数5点 熊本県

和木藹々

私の中で「やさしい」という言葉を形にして表現すると、丸いイメージになります。今回、学校の課題研究を通して作成したこの作品は、その丸いイメージを保ったデザインしました。この家の家族構成は、父・母・子供一人・犬一匹です。一階では、リビングとダイニングの間の壁を上半分だけ取り除き、二つの部屋がひとつの空間として表れるようにし、コミュニケーションがとりやすくなるようにしました。二階では、個人個人の部屋を設け、子供部屋は壁全体を空柄にして、異空間のように。父の部屋は段違いで畳のスペースも設けました。母の部屋は隣の部屋の父との壁に穴があいており会話ができるようにしました。今回、初めて3Dマイホームデザイナーを使って住宅を作成して、難しかった点もたくさんあり、悪戦苦闘しましたが、最後には自分の満足できる作品が作れてとてもいい経験をすることができました。
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境 良美 さん
熊本県立熊本工業高等学校
登録件数6点 熊本県

憩いの家

私がこの家を設計する上で工夫したことは家族とのふれあいを大事にできる空間を取り入れたことです。リビングの面積を広く取り食事,団欒をゆったりと楽しめるようにしました。また、庭に遊具などを置きささやかながらも子供たちが遊べる空間を作り、親子で遊べる空間を演出しました。イメージは夜の時間をまったりと過ごせる家族に優しい家を目指しました。
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平田 睦実 さん
熊本県立熊本工業高等学校
登録件数5点 熊本県

大切な人へ贈る家

高齢者・子供に目を向けたやさしい住宅を考えました。私には祖母と幼い弟がいるのですが、よく玄関に上がるときに段差でつまずき転んだりしていたのを思い出しました。そこでまず、門を入ってからのポーチ部に短いながらもスロープを取り入れ、段差の解消をしました。玄関は靴を履くなどの動作がしやすいように広めに取りました。また、浴室にはL型手すりを取り付け転倒事故などに備えるなどの工夫もしています。2階は主に親子の空間とし、広いバルコニーを一つ設け安らぎのスペースを造りました。少ないながら草花などの自然も取り入れ、身近に触れ合えるようにと考えています。リビングには一般の階段ではなく螺旋階段を設け、少しでも楽しめるようにとしました。リビングと和室の間にはテラスを設けているので、暖かな中でコミュニケーションをはかることができ家族の絆の向上が期待できます。
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福田 翔平 さん
東京都立墨田工業高等学校
登録件数2点 東京都

環境に優しい家

私は、「環境に優しい」をテーマに家を作りました。
今、地球温暖化が問題になっています。それを少しでも防ぐ為に、今回のような家を作る事にしました。
森や林がどんどん無くなり、木が少なくなっています。だから木や花をたくさんうえました。
この家により少しでも地球温暖化が防げればいいなと思います。
この家の一番良い所は、和室から見える庭です。大きな池や、たくさんの木があります。
池を作るのは大変でしたが良い池を作る事ができました。
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作品画像
山田 義也 さん
東京都立墨田工業高等学校
登録件数2点 東京都

「家族の優しさ」

 私は「家族の優しさ」をテーマにこの家を作りました。
家族構成は、祖父、祖母、父、母、兄、妹の6人家族です。
家族全員の関わりや繋がりを大切にし、毎日家族団らんで笑顔が絶えない家族になるように設計しました。
部屋の配置は、妹は明るく育つように東南に、兄はセンスや直感力に優れるように南に、LDは家庭運に恵まれるように南西に、などと風水を取り入れました。
1番時間がかかった所は風水なので、ぜひそこの所を注目して見てください。
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作品画像
渡辺 佳法 さん
東京都立墨田工業高等学校
登録件数3点 東京都

子供に優しい家

「子供に優しい」というテーマでこの家を作りました。
家族構成は、父、母、幼稚園くらいの子供が2人です。
子供が、なるべく親の目の届く所にいるように、廊下をガラス張りにし、リビングから子供がどこにいるかわかるように、リビングの上に吹き抜けを作り、窓を多くしました。
子供部屋は、子供が安心できるように夫婦寝室が見えるようにしました。
洋室は、子供が成長したら部屋としても使えるようにしました。
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高橋 拓也 さん
東京都立墨田工業高等学校
登録件数3点 東京都

忙しい母親と家族に優しい家

4人家族で、中高生の息子と娘が1人ずついて親2人は共働きという設計条件で設計しました。
母親のために家事室やランドリースペース、洗濯物干し場がキッチンのちかくにあるように設計しました。理由は、働いて帰ってきた母親がなるべく、ラクに家事ができるようにと思い、忙しい母親に優しい設計を目指し設計しました。
家族全員で過ごすやさしい時間が取りやすいように、リビングダイニングをとても広くして、家族全員が集結しても窮屈しないよう設計しました。そして更にリビングダイニングの上を吹き抜けにすることで、1階と2階が別々の空間になりにくくなり、思春期の子供たちともコミュニケーションが取りやすくなると思います。
そして吹き抜けに窓をつけることによって、一家団欒の場所が常に明るくなるよう設計しました。
この家で一番苦労したところは、1階のキッチン周りの配置をどのようにしたら、一番家事がしやすいか悩みました。
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作品画像
内野尚之 さん
九州ポリテクカレッジ
登録件数4点 福岡県

自然と輪

 この建物は地方での山村留学における山村留学者と地域の方々との交流の場やものづくり体験の場の施設として作成しました。円形の形を生かし、建物の中央に天井を開けた広場を設けました。そこを地元の行事やものづくり体験の場として活用し、地元の方々との交流の場となるようにしました。屋上庭園からは自然豊かな山々や湖の絶景を堪能することができ、心安らぐ一時を過ごすことができます。また、屋上庭園に草花などを植えることによって自然とより近くで触れあうこともできます。エントランスホールやコミュニティーホールの天井高を高くし、圧迫感のない広い空間をつくりました。さらに、多くの窓を設けることによって開放的な空間をつくり子供たちがのびやかに成長できる施設としました。山村は高齢者が多いということで高齢者対応としてエレベーターと玄関にスロープを設けました。また隣の建物は山村留学者のための宿泊施設と仮定して作成しました。
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作品画像
花房 一馬 さん
九州職業能力開発大学校
登録件数5点 福岡県

Green hill

今回の設計のテーマは『やさしさと共生する建築』ということだったので、私は地域交流の拠点となるような建物を設計しようと思いました。
私は、北州市小倉南区にある平尾台地区に建物を設計することにしました。
建物の特徴として、子供たちに平尾台に親しみを持ってもらえるよう、外観は周囲に調和するように、建物の周りを盛土で覆い、上部に無数のピナクルを設けました。また、3本の長い通路と中央の中庭は、鍾乳洞をイメージして設けました。
 中庭を中心に部屋を設けることで、人々が自然と中庭に集まり、そこが交流の場となる
ようにしました。この地域には平尾台太鼓というものがあり、この中庭で練習できるよう
に考えました。
 コミュニティーホールは入口を取り外すことができ、広い空間を得ることができます。奉納や祭りなどの行事を行う際は、その空間で平尾台太鼓などの催し物を行うこともできます。
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作品画像
野口 大輔 さん
九州職業能力開発大学校
登録件数4点 福岡県

つつむ

都市に住む子供たちの、自然体験・地域交流の不足があげられます。自然体験は心を豊かにし、地域交流は人間関係を築くだけでなく、地域の歴史や文化・伝統を学ぶ機会でもあります。
また、調査結果に基づき、自然豊かな地域で心を癒し、人との関わりを大切にすることを重視しました。そこで、自然豊かな豊前市大字下河内地区に設計することにしました。この地区では、
岩岳川や求菩提山があり、天狗の里としても知られています。この地域性を活かすために『自然と人が子供を温かくつつむ』イメージとしました。
外観は『つつむ』イメージで、中心に置いた中庭は、地域住民と子供たちの関わり合いを持たせる役割もあります。
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